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Kingの現場日誌

Kingの本日の作業内容や、業務のレポートを掲載します。
住まい造りに命をかける熱き職人の技術をご覧ください。
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必要とされる住宅とは?
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    お久しぶりでございます。

    新年のご挨拶も、ままならないまま

    今日という日を迎えているキングです

    昨年からの忙しさが引き続いて、思うようにデスクワークもできていません。


    社長も木材の仕入れや建材の仕入れで、色々な木材市場を転々としているようなので

    その間、微力ながら現場の管理などもお手伝いしております。


    スタジオダイワでは、協力業者さんにできるだけ手間を掛けさせないで

    こちらの意図を正確に伝えるために、内部仕上げから設備図面まで自社で作成しておりますので

    1棟1棟にかかる手間が物凄く膨大です。


    電気配線図や給排水設備図なんて書くことのできる中小の工務店なんて数少ないと思います。

    今思えば、工務店色が強いですが、昔は給排水設備や電気工事、空調設備まで

    全ての設備に精通した工事も行っておりました。

    13年ほど前より、住宅の増改築やリフォームも手掛けることとなり

    大手の下請けなどで、建築の腕を磨き続けてきました

    そして下請けを通じて痛感した現場とお客様との距離感の違いや

    建築技術者としては、あまりにも浅い知識で建築が始まる怖さを憂い

    ウソのない誠実な仕事を受注していこうと始めたのが現在の新築部門です


    ようやく地元の皆さんにスタジオダイワの建てる家はいい家だねと

    お褒めの言葉も多く戴けるようになりました。

    このいい家を目指し、色々と試行錯誤し社内で討論も繰り返し(今もしょっちゅうですが

    スタジオダイワのコンセプトである高品質で高性能な住宅を安定して提供できる

    技術力と知識を得ることが出来ました。


    永く快適に住むことが本来の家造り共通のテーマなのですから

    我々はその快適さがより永くより心地よくお客様に感じて頂けるために

    曖昧な想いや中途半端な知識で建築することを致して居りません。

    標準仕様という言葉はあまり好きではありませんが

    あえて性能に関したことで標準仕様を謳うのであれば

    その家はキチンと計算された耐震強度があり

    設計図通りに耐震が繁栄される家であり

    必要な柱や壁量や床量が確実に設置された住宅であり

    温熱環境においても、仕様規定のように費用が嵩む安易な発想を捨て

    知識の構築と実証で得たコストに無駄のない最高のコストバランスである

    ※次世代省エネ基準を上回る性能の住宅であり ※平成11年基準、現在も現行のまま

    夏季日射取得率や冬季日射取得率にまでこだわり、通風計画も立案し

    その家に流れる心地よい風までも取り込んでいけるデザインを優先し

    1棟1棟不確かな性能を声高らかに謳うのではなく、実証しないと測定できない

    C値測定(気密測定)までもきっちり行える工務店です。


    先日の会議で、スタジオダイワの弱点は?って議題になったとき

    面白かったのその内容を一部記載します

    「まじめすぎる・嘘がつけない・過剰な表現ができない・適当な応対が出来ない」

    などと、まだまだ色々な弱点がありましたが

    確かに家を売る営業マンとしては向いていないと思う内容でした

    当たり前のようですが凄い間違ったことを認識しているお客様が多くて

    そのほとんどが見学会や営業マンとの会話から得た知識というのが多いです。

    何が真実かわからないと、とても頭を悩ませている方からの相談も多いです。

    そんな時は、大丈夫ですよ我々が伝えることに曖昧な表現や間違った表現はありませんから

    どうぞ全て信用して頂いて結構ですとお話しします。


    ネットも色々な話が交錯しておりますので、1社の言うことではなく

    何社も比較検討したうえで真実を知るというのがベストであると思います。


    そんな今もなお知識の探求を追い求め、それが正しいのか間違いなのかを日々実験している

    まじめだけが取り柄でもあり弱点でもあるスタジオダイワに触れて

    誰よりも知識を得て、正しい住宅建築を始めましょう!!

    高性能住宅にはマイナス要素が見つかりません。これは真実なのです。

    消費税も増税され、これまでよりも住宅購入が厳しくなるのは明白ですが

    だからこそ、10年やそこらで見劣りするような住宅に住むのではなく

    子供へそしてお孫さんへ受け継がれる素敵な住宅を建てていきましょう!

    住宅は資産であり財産です。その財産が永く価値あるもので在りつづけるか

    それとも、メンテナンスと修理に多大な手間をかけて維持していくかは

    貴方次第です。


    久しぶりのブログにつき、熱く語ったキングを今年もヨロシクお願い申し上げます。







     
    | - | 22:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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