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Kingの現場日誌

Kingの本日の作業内容や、業務のレポートを掲載します。
住まい造りに命をかける熱き職人の技術をご覧ください。
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10年前の家と考え
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    先日床のリフォームで訪れたお宅の方とお話をしていると、

     

    「私が建てた頃にも高気密高断熱の住宅はあったのですが、営業の人から四国のような

     

    温暖な地域では高気密高断熱は必要ないですとはっきりいわれました」と伺いました。

     

     

    10年前の話ではあるのですが、今の四国中央市は高気密高断熱を謳っている所が

     

    多いのですが、もしもその営業マンが今の四国中央市にいたらどんな事を言っているの

     

    かなとおもいました。

     

     

    高気密高断熱が必要か必要ないかは自分の中では結論が出ています。

     

    冷暖房費などのコスト、疾病に対するリスク、暮らしやすさ、それらを鑑みると

     

    四国において高気密高断熱は必要です。

     

    温暖な地域といっても冷房も暖房も使います。四国はヒートショックによる

     

    死亡率が全国でも上位に入ります。

     

     

    窓を締めてしまえばホコリや花粉、騒音も防ぐことができ快適な室内環境が実現できます。

     

    デメリットは一つだけ。それは建築時のコストです。

     

    それさえクリアできれば住み続けることで電気代の削減、病気になりにくいので医療費がかからない。

         

                                                         

                 ここで家と健康について研究している方のコラムを紹介したいと思います。

                                                          

    近畿大学建築学部の学部長をされている岩前教授です。

    結構多いのですが興味の有る方は読んでみて下さい。

    自分も参考に読んだりしています。

        

    | - | 18:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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